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セシウムと子どもたち 立ちふさがる“除染の壁” 投稿者 gataro-clone
2012年05月26日
2012年05月22日
【 給食食材支援の御礼と現状報告 】
今回は、当園の給食食材の支援につきまして、
御礼と現状報告をさせて頂きます。
昨年5月の合同臨時保育園(なかよし保育園)開園後、
10月の本園復帰以降今日に至るまで、
たくさんの方々からの給食食材支援がありました。
北は北海道、南は沖縄県まで全国から、
「子どもたちのために放射能を気にしないで食べられる安心なものを食べさせたい」という熱い思いが込められておりました。
中には、地域特産物などの珍しいものもあり、
子どもたちが普段食べたことのないような果物や野菜が送られてきて、みんな驚いたり喜んだりしていました。
当園は、給食食材支援を通じて、
子どもたちの将来や未来に活かせるよう強く心がけています。
「ありがとうの感謝の気持ち」教育と、
「お返しの精神」教育です。
これから大きくなっていく中で、
自分を助けてくれた周りの人に対し、
困っていたらすぐ助けてあげようというものです。
せっかくの皆さんからのご厚意は、
子どもたちが将来何倍にもして社会にお返しできればと考えています。
改めてこれまでご支援頂きました皆様に深く感謝申し上げます。
さて、最近暖かくなるにしたがって野菜の支援が徐々に増えて参りました。
これは本当に助かります。
特に安全な葉物野菜はなかなか手に入れにくいのが現状ですから。
現在、当園の給食食材支援について大きなご支援を毎月頂戴しているのが以下のかなり著名なお2人からです。
(敬称略)
☆マイケル・ジャクソン(アメリカ)

☆キム・ヒョンジュン(韓国)

上記お二人の意思(マイケルの場合は遺志)を支援団体が架け橋となって当園に送って頂いています。
マイケルJ…POWER OF MICHAEL様⇒コチラ
キムH…国境なき子どもたち様⇒コチラ
当園へ橋渡しのご協力、ありがとうございました。
もちろん上記のお二人以外にも
複数回お送り頂いている個人や団体の方々は数多くいらっしゃいますし、これまで何とか続けてこれたのは皆さん一人一人の思いの積み重ねがあってのことです。
ただ、お一人お一人のお名前と支援内容をここでご紹介できないことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
皆様からお送り頂いた食材で
何一つムダに捨てたりしたものはありません。
全てが子どもたちの体の中に入っていき、
心と体の成長の糧となったことは間違いありません。
給食タイムに子どもたちが楽しんで笑顔で食べているのを見ると、今後もこの笑顔を絶やしてはいけない…と気の引き締まる思いです。
引き続き、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。
ヨシユキ





