緊急時避難準備区域内(20〜30キロ圏内)にある【よつば保育園】は、休園しながらも、安全区域(30キロ圏外)の鹿島区において臨時保育園『なかよし保育園』を開いておりました。市内私立保育園三園(よつば保育園・北町保育所・原町聖愛保育園)が地域管理の公民館にて合同で保育していました。 9月末日の緊急時避難区域指定の解除を受け、10月11日より原町区の本園にて保育を再開となり現在に至ります。しかしながら現在の園児数は昨年4月入園予定者の約5割…苦難の道は続きます。全国のたくさんの皆様のご支援を頂きながら、今日まで続けてこられましたこと、深く感謝申し上げます。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓  日テレ系列放送のドキュメンタリー番組 NNNドキュメント でよつば保育園の取り組みが特集されました。ぜひご覧ください。11月20日(日)夜に放送され、たくさんの励ましの声を頂きました。
セシウムと子どもたち 立ちふさがる“除染の壁” 投稿者 gataro-clone Yoshiyuki Kondo | バナーを作成

2011年09月03日

【 除染シンポジュウム 】inゆめはっと


9月3日(土)

南相馬市の文化施設『ゆめはっと』にて

除染シンポジウム

「市民生活の安全安心を取り戻す〜今、私たちにできること」

が開催されました。

東京大学アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授が

「子どもと妊婦と健康を守るために」というテーマで基調講演を行いました。

この後のシンポジウムでは、

南相馬市出身で日本原子力学会フェローの天野治工学博士、

東大医科学研究所の坪倉正治医師が除染の方法と課題を発表しました。

児玉教授の基調講演の様子が↓コチラ↓



坪倉教授からは、よつば保育園の除染事例を発表していただきました。

PAP_0936.JPG

PAP_0937.JPG

全体としては、何か釈然としないシンポジュウムでしたが、

除染ムードに水をさすのもどうかと思い、質問は控えました。

これからも、当よつば保育園の除染がモデルになるよう、

引き続き除染あるのみです。

まだまだ始まったばかりです。


posted by ヨシユキ先生 at 18:32| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
                                                                                                                                                                                                                            ☆★平成24年1月よつば乳児保育園西町園開園!★☆ ☆★☆保育園ができるまでの様子をぜひご覧ください!!☆★☆ ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきよつば乳児保育園<西町園>青雲ブログひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき   ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑クリック↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ PAP_0970.JPG ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきよつば乳児保育園<西町園>青雲ブログひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき   ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑クリック↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑                                                                                                                                                                                                                                                    

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。