【避難訓練引継ぎ会】が行われました。
避難訓練の引継ぎ会とは?
今春卒園する年長さんから、今春新たに年長さんになる子供たちへ
防災の法被(ハッピ)を引き継ぐ会です。
つまり、バトンタッチということですね。
まず始めに恒例の、始めます!のご挨拶。もうすぐ卒園の子供たちです。

次に、真紀子園長より防犯・防災についてのお話がありました。
地震の時はどうするの?
火事の時はどうするの?
子供たちに質問がありました。
特に年長さん達は立派な答えを出していましたよ。

次は担当の先生からの
『落〜ちた、落ちた、何が落ちた?』ゲームです。
『落〜ちた、落ちた』と先生が言って、
『何が落ちた?』と子ども達が聞きます。
そして先生が
『雷(かみなり)!』と言ったら、子どもたちは“へそ”を両手で隠します。
『火事!』と言ったら、子どもたちは“口”を両手で隠します。
『地震!』と言ったら、子どもたちは“頭”を両手で隠します。
いやーこれなかなか難しくて、しかも楽しいですね。
聴く力と、反射力が試されます。
続いて、『こんな時、どうする?』
実際にカードを使って、子どもたちに質問していきます。
さっき、園長の話をきちんと聞いていれば答えられることですね。

続いて、紙芝居“もりのしょうぼうだん”のお話です。

最後に、防災法被の引継ぎ式です。
君たちも立派な防災団になるのだぞ!

ハッピが似合うねぇ〜!

さて、恐いものとして…
【 地震・雷・火事・親父 】
という言葉がありますが、今回も“親父”の話は全く出ず。
親父の威厳はすっかりなくなってしまいましたね。トホホ。






