【七夕まつり】が行われました。
各クラスで製作した七夕飾りを代表がみんなの前で発表していきます。
工夫した点や難しかった点も先生からインタビューされましたね。


また、短冊に書いている“大きくなったら何になりたいか?”や“お願いごと”を発表していきました。
大きくなったら…「プロやきゅうせんしゅになれますように」「ほいくえんのせんせいになりたい」などの職業を書いてる子や、
「シンケンジャーになりたい」「アンパンマンになりたい」などのキャラクターの主人公を書いてる子もいました。


また、「およめさんになりたい」という女の子がいて、先生から「○○くんのおよめさんになりたいの?」と聞かれ、女の子は「うん!」と照れもせず答えたのに対し、その○○くんは真っ赤な顔してモジモジしてました。(普段そんなモジモジ君じゃないのですが…。)恋についてはやはり女の子が積極的ですなぁ〜。
でも、そういうのもなんだか微笑ましいですね。
あと、保護者の方にも短冊を一枚書いてもらいました。
“これからの成長の中でどんな子になって欲しいか”ということです。
これについても親の思いが込められた心温まるメッセージが書かれていました。
世界でただ一つの七夕飾り…永久保存版ですね。
最後に担当の先生から、七夕の由来についてお話がありました。

織り姫と彦星は、デートばかりして仕事を怠けるようになり、その罰で一年に一度しか会えなくなったという説がありますが、この話を聞いた子どもたちは、とりあえず“怠けることはいけないこと”という教訓は得られたかなと思います。
でも恋愛と仕事のバランスって子どもに理解させるのは難しいものですね。
お迎えの時にこの七夕飾りを保護者の方が我が子から受け取って、感動している方がたくさんいらっしゃいました。
おうちに帰って、夕食の話のタネとして盛り上がるといいな〜。
そう思いながら、
私も我が子に会いたくなりました。
(実は子どもは学校の関係で札幌にいるもので…単身中なのです。)






