南相馬消防署からお電話がありました。
ちなみにホームページはこちら
↓↓↓
http://www7.ocn.ne.jp/~soma119/
ヨ「はい、もしもしよつば保育園近藤です。」
消「こちら、南相馬消防署です。」
ヨ「はい。」
消「拍子木ができあがったので、お届けにあがります。」
ヨ「は?“できあがった”?」
消「はい。出来上がりましたのでお届けにあがります。」
ヨ「…あ、そうですか…わかりました。宜しくお願いします。」
以上の電話でのやり取り後しばらくして…消防署の方お二人が見えられました。
ヨ「あの…お電話で、拍子木が“できあがった”と伺いましたが?」と訊くと
署員の上司の方が笑顔で
消「はい。うちの若いものが作りまして、9セット作ったんです。」
ヨ「えっ!!購入したのではなくて、署員の方が作られたのですか?」
消「はい。なんとか9セット作りました。」
…見ると、拍子木職人が作ったかのような素晴らしい出来映えです。
ヨ「これをあなたが…?」
消「はい。」と涼しい顔の若手署員。
署員といっても、事務職ではなく、救命士のようです。
ヨ「付け根の削りといい、ニスの塗りといい、職人芸ですよ、この域は。」
消「いえいえ」と謙遜の若手署員。
ヨ「大事に使わせていただきます。」
…以上のやり取りをした後、爽やかな笑顔で署員の方々は帰って行きました。
では、その若手署員の魂が込められた“傑作”span>をご覧あれ!!
どうです?材質にもこだわったこの拍子木。
うちの園児も大事に使わせます。
ありがとうございました!






