緊急時避難準備区域内(20〜30キロ圏内)にある【よつば保育園】は、休園しながらも、安全区域(30キロ圏外)の鹿島区において臨時保育園『なかよし保育園』を開いておりました。市内私立保育園三園(よつば保育園・北町保育所・原町聖愛保育園)が地域管理の公民館にて合同で保育していました。 9月末日の緊急時避難区域指定の解除を受け、10月11日より原町区の本園にて保育を再開となり現在に至ります。しかしながら現在の園児数は昨年4月入園予定者の約5割…苦難の道は続きます。全国のたくさんの皆様のご支援を頂きながら、今日まで続けてこられましたこと、深く感謝申し上げます。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓  日テレ系列放送のドキュメンタリー番組 NNNドキュメント でよつば保育園の取り組みが特集されました。ぜひご覧ください。11月20日(日)夜に放送され、たくさんの励ましの声を頂きました。
セシウムと子どもたち 立ちふさがる“除染の壁” 投稿者 gataro-clone Yoshiyuki Kondo | バナーを作成

2012年06月24日

【 ドームハウスただいま移築中〜!6/19〜21 】


いよいよドームハウスらしくなってきましたよ。

6月19日(火)
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6月20日(水)
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天井の屋根は透明で、太陽の光が差し込みます。

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6月21日(木)
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光が入るよう小窓を作っています。

太陽・月・雲の窓から入る光って…いいね。

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posted by ヨシユキ先生 at 21:54| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

【 ドームハウスただいま移築中〜!6/15〜18 】


6月16日(土)
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6月18日(月)
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屋根のてっぺんの部分は雨漏りがしないように
特に丁寧に作業しています。
 



   
posted by ヨシユキ先生 at 12:57| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

【 FMラジオ生放送のお知らせ 】


急な告知ですみません。

明日の18日(月)の15:30位〜FMラジオにて生放送インタビューがあります。

南相馬の現状を全国に知って頂けるよう、
短い時間の中のインタビューですが頑張って話したいと思います。

全国ネットですので、ぜひお時間あるかたはお聴き下さいね。

☆〈ON AIR局〉全国コミュニティ放送局70局(ミュージックバード制作)
→南相馬市だと、南相馬災害FMかと思います。
その他の地区はちょっとわからないのでチャンネルを探してみて下さい。

☆〈番組名〉アフタヌーンパラダイス/
http://blog.afpara.com/

◇〈出演コーナー〉「ハローコミュニティ+(プラス)」

◎〈出演時間〉
電話出演15:30〜15:40(生放送)

◎〈コーナー内容〉
南相馬市の
★子どもの様子
★大人の様子
★家族の様子
★除染活動
★親子の遊び場
についてお話します。

現地の状況、活動内容、要望、課題など被災地の今を伝えます。

お楽しみに!
posted by ヨシユキ先生 at 21:59| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

【 ドームハウスただいま移築中〜!6/12〜15 】


6月12日(火)
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6月13日(水)
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6月14日(木)
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天井を支える竿もお手製です。

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6月15日(金)
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3段目のパーツも残すところあと1つとなりました。
いよいよ明日からは天井パネル作りです。
posted by ヨシユキ先生 at 16:10| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

【 ドームハウス移築中6/8〜6/11 】


6月8日(金)

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ここまでで、1段目が終了です。

6月9日(土)は雨天のため中止でした。

6月10日(日)

2段目の枠組みの設置です。

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6月11日(月)

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posted by ヨシユキ先生 at 11:06| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

【  金属造形作家 斎藤史門さんのこと 】


ただいまドームハウスを作って頂いている
斎藤 史門(サイトウ シモン)さんについて
書かせていただきます。

史門さんは、寄(ヤドリキ)にお住いの
主に鉄を素材としている金属造形作家です。
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以下もご覧ください。
http://www.g-cp.co.jp/artists/shunju/saitou_shimon.html

http://ashigarart.jp/art/841.html

新宿都庁にも作品が展示されています。
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震災後は、被災地での活動もしています。
http://www.townnews.co.jp/0606/2011/10/07/120434.html

寄(ヤドリキ)でのアートフェスティバルの様子
http://ashigarart.jp/fes/yado

史門さんの震災後の作品をご紹介しましょう。
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東日本大震災の被害にあわれた方々への…「鎮魂」。
史門さんが自ら被災地のがれきから鉄棒を持ち帰り制作したものです。
史門さん曰く「細い鉄棒を1本だけでは自立できないが、自由に繋ぎ合わせることにより、ひとつの形が生まれる。そこにひかりを灯すことで人々が繋ぎ合い絆が結ばれる。それはまるで大地からのおくりもののようである。」

そういう意味では、
よつばで製作中のドームハウスもまさに鎮魂。そして強い絆。
3.11の黙とうは、寄(ヤドリキ)のドームハウスを
みんなで手をつないで囲んで、捧げたものでした。

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キャンドルも鎮魂の意味が込められていました。
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ただ、史門さんの今回の作品は鉄では作られていません。
ほとんどは木でつくられています。
鉄を主に扱っている作家さんにもかかわらず…です。
でも私は思うのです。

この木は
鉄以上に強い木なのではないかと。
それもただ強いだけの木ではありません。

たくさんの人の思いが木に吸収されて、
強く、そして温かくなっています。

たくさんの困難にも負けない強さと、
たくさんの人々がつながった絆の温かさ。

たくさんの愛情と、
たくさんの平和への祈り。

それがこの丸い形のドームハウスに宿っているのだと。

史門さんに後で聞いたところ、
自分の原点は子どものころに学校で作った木のイスにあるのだそうです。


寄(ヤドリキ)からの思いが実現するまで
あと少し…。

そして、史門さんに感謝!!
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posted by ヨシユキ先生 at 10:30| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 ドームハウス移築中6/7〜 】


ドームハウスまだまだ建設中です。

6月7日(木)

床材を貼っていきます。
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ヤドリキでは1枚でしたが、
よつばでは長期にわたって使うため
床板を2枚にして強化します。
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そして、いよいよ側面の壁作りに。
三角に組んだものをはめ込んでいきます。
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子どもたちも、何ができるんだろう?
と興味津々です。

まさかここの段階からはドームハウスはイメージできないでしょうから。
驚く顔が早く見たいですね。


posted by ヨシユキ先生 at 09:45| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

【 ドームハウス移築中6/4〜6 】


6月4日(月)

まだまだ土台作りです。

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6月5日(火)

いよいよ土台の柱組みが完成です。
同時進行で、木材に防腐剤が塗られていきます。

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6月6日(水)

床材のパネルを敷いていきます。

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午後から雨が降ってきて、一時中断です。

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posted by ヨシユキ先生 at 18:39| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

【 寄(ヤドリキ)から運ばれてくるものとは!? 】


【 寄(ヤドリキ)から運ばれてくるものとは!? 】
について書かせて頂きます。

これまでの経緯につきましては、
【3.11東日本大震災から一年のその日その時間、私がいた場所。】
にて前に記事にしましたので改めてお読みください。↓↓↓↓
http://yotsuba-ho.seesaa.net/article/264294767.html

「ドームハウス」は、

全体はこんな丸っこくて
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外壁は寄の子どもたちが描いた個性あふれるカラフルな壁画で
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天井から自然光だけで明るい室内
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子どもたちの笑い声が響きます。
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これがよつば保育園の園庭に、再び現れます。
園庭にみんなが集う、新たな寄(ヤドリキ)が生まれます。

作者の斎藤史門さんのご協力を得て
移設は6月2日〜を予定しています。

そこで、このブログを読んでいる皆さんにお願いがあります。

ドームハウスの移築・運搬費用等に約30万円ほどかかります。
(材料費やトラックレンタカー代など)

神奈川の皆さんでカンパなどで約10万円集めたそうですが、
現在、残り20万円の不足となっています。

このドームハウスは、
神奈川と南相馬の子どもたちをつなぐシンボルであり、
…ご縁です。

壊してしまうのは簡単なこと。
でも、壊さないで移設できるなら、
子どもたちの夢は残しておきたい。
さらにそこの場所が、
たくさんの思いが宿る木…寄(ヤドリキ)になったら
子どもたちや疲れた大人たちが
そのドームハウスの中でホッと安らげる場所になったら
どこよりもとてつもないパワーが集まる
パワースポットと成りうるのだと思います。

砂場も中に作れたら、放射能を気にしなくてすみます。
イスを置いたら、みんなで集まっていろんな話ができます。
キャンドルの灯りで、夏の夜にノンアルビールなどで乾杯!
もちろん、怪談話も…。

いろんな使い方ができそうで。
使い方は皆さんからも大募集!!

というわけで、何とか実現させたいのです。
どうぞご協力いただけますと助かります。

なお、このことは朝日新聞にも載りました。
朝日新聞WEB版にも載っているのでコチラをごらんください。
↓↓↓↓↓↓
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001205290002

以下、振替口座です。今回の企画を進めてくれている
愛にあふれた半田夫婦が、受付窓口となっています。

●ゆうちょ銀行口座間
■口座記号番号
00230-9-116968
■口座名称
半田貴史 ハンダ タカシ

●他の金融機関からのお振込の場合
■店名(店番)
〇ニ九(ゼロニキュウ)店(029)
■預金種目
当座
■口座番号
0116968
半田 貴史

寄(ヤドリキ)から運ばれてくる愛は
皆さん一人一人の共有された熱い思いによって
実現に近づいています。
 
posted by ヨシユキ先生 at 15:58| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

【 給食食材支援の御礼と現状報告 】


今回は、当園の給食食材の支援につきまして、
御礼と現状報告をさせて頂きます。

昨年5月の合同臨時保育園(なかよし保育園)開園後、
10月の本園復帰以降今日に至るまで、
たくさんの方々からの給食食材支援がありました。

北は北海道、南は沖縄県まで全国から、
「子どもたちのために放射能を気にしないで食べられる安心なものを食べさせたい」という熱い思いが込められておりました。

中には、地域特産物などの珍しいものもあり、
子どもたちが普段食べたことのないような果物や野菜が送られてきて、みんな驚いたり喜んだりしていました。

当園は、給食食材支援を通じて、
子どもたちの将来や未来に活かせるよう強く心がけています。

「ありがとうの感謝の気持ち」教育と、

「お返しの精神」教育です。

これから大きくなっていく中で、
自分を助けてくれた周りの人に対し、
困っていたらすぐ助けてあげようというものです。

せっかくの皆さんからのご厚意は、
子どもたちが将来何倍にもして社会にお返しできればと考えています。

改めてこれまでご支援頂きました皆様に深く感謝申し上げます。

さて、最近暖かくなるにしたがって野菜の支援が徐々に増えて参りました。
これは本当に助かります。
特に安全な葉物野菜はなかなか手に入れにくいのが現状ですから。

現在、当園の給食食材支援について大きなご支援を毎月頂戴しているのが以下のかなり著名なお2人からです。
(敬称略)

☆マイケル・ジャクソン(アメリカ)
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☆キム・ヒョンジュン(韓国)
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上記お二人の意思(マイケルの場合は遺志)を支援団体が架け橋となって当園に送って頂いています。

マイケルJ…POWER OF MICHAEL様⇒コチラ

キムH…国境なき子どもたち様⇒コチラ

当園へ橋渡しのご協力、ありがとうございました。

もちろん上記のお二人以外にも
複数回お送り頂いている個人や団体の方々は数多くいらっしゃいますし、これまで何とか続けてこれたのは皆さん一人一人の思いの積み重ねがあってのことです。

ただ、お一人お一人のお名前と支援内容をここでご紹介できないことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

皆様からお送り頂いた食材で
何一つムダに捨てたりしたものはありません。
全てが子どもたちの体の中に入っていき、
心と体の成長の糧となったことは間違いありません。

給食タイムに子どもたちが楽しんで笑顔で食べているのを見ると、今後もこの笑顔を絶やしてはいけない…と気の引き締まる思いです。

引き続き、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

ヨシユキ
 
posted by ヨシユキ先生 at 01:57| 福島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

【 日本安全教育学会研究集会 南三陸ミーティング2012 講演のお知らせ 】

【 日本安全教育学会研究集会 南三陸ミーティング2012 講演のお知らせ 】

講演依頼があり、南三陸へ行って参ります。
私の講演内容は
『ソーシャルメディアの活用による心のつながり』です。
震災後の、よつば保育園でのブログ掲示板やメール配信等のソーシャルメディアを使ったコミュニティのことをお話しします。
併せて、南三陸町志津川地区,石巻市内等も巡検してきます。
やはり、現地で自分の目で見て、感じようと思います。


「学校安全・危機管理と防災教育」
目的:東日本大震災における学校での経験や教訓を共有化し,今後の学校における防災管理,防災教育等の充実に資することを目的に,日本安全教育学会主催の研究集会「南三陸ミーティング2012」を開催
詳細は⇒コチラ
日時:2012 年5 月12 日(土)〜13 日(日)
会場:南三陸ホテル観洋(宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17)
TEL:0226-46-2442 FAX:0226-46-6200 http://www.kanyo.co.jp
主催:日本安全教育学会
主管:南三陸ミーティング2012 実行委員会(委員長:源栄 正人)
後援:岩手県教育委員会,宮城県教育委員会、福島県教育委員会、山形県教育委員会、秋田県教育委員会、青森県教育委員会、仙台市教育委員会,全国学校安全教育研究会(予定)
定員:100 名(事前参加登録制)

<プログラム>
総合司会 堤 祐子(仙台市教育センター)

1 日目 5 月12 日(土)
12:15 仙台駅西口観光バスターミナル集合,貸切バスで会場へ移動
14:30 開会 挨拶 理 事 長 渡邉 正樹(東京学芸大学・教授)
実行委員長 源栄 正人(東北大学・教授)
14:40 講演1 首藤 伸夫(東北大学・名誉教授)
15:40 講演2 数見 隆生(東北福祉大学・教授)
【休憩】
17:00 講演3 麻生川 敦(宮城県南三陸町立戸倉小学校校長)
17:30 講演4 近藤 能之(福島県南相馬市よつば保育園・副園長)
18:00 講演5 依頼中
18:30 講演6 吉田 亮一(仙台市太白区茂庭台5 丁目町内会・防災総括部長)
19:30 夕食交流会

2 日目 5 月13 日(日)
8:30 講演7 源栄 正人(東北大学・教授)
【休憩】
9:40 シンポジウム「学校安全・危機管理と防災教育」
コーディネーター 戸田 芳雄(東京女子体育大学・教授)
コメンテーター 佐藤 浩樹(文部科学省スポーツ・青少年局・安全教育調査官)
◆パネリストからの基調報告(@20 分)
@ 加藤 孔子(岩手県釜石市立釜石小学校・校長)(予定)
A 菱沼 ゆう(宮城県仙台市立宮城野中学校・養護教諭)
B 中北 好美(三重県志摩市立国府小学校・教頭)
C 矢崎 良明(東京都板橋区立高島第一小学校校長、全国学校安全教育研究会会長)
D 福田 功(宮城県教育庁スポーツ健康課・指導主事)
◆総合討論
12:30 閉会,昼食

  
posted by ヨシユキ先生 at 21:11| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

【 みんな共和国〜みんなのうた〜 】


4/28〜5/6のGW期間中、
鹿島区万葉ふれあいセンターで開かれた
「みんな共和国」
まさしく、みんなで作り上げた国となりました。

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大人も子どもも
“一緒になって”“本気で遊んだ”みんな共和国。

4日5日のわくわくプログラムは、
地元の高校生たちが主体となって作ったものでした。
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中でも大人のリレーは、かなり本気。。
私も走りましたが、
大人が本気出す姿を子どもたちに見せつけました。
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ぞうきんがけ競争も何年ぶりでしょうか。
最後は脚がバタバタに…。
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アメ食い競争も小学校の運動会以来かな。
顔が小麦粉で真っ白に。
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参加した子どもたちみんなで歌詞を考えてできあがった
『 みんなのうた 』
ぜひみんなに聴いて欲しいと思います。
口ずさんで欲しいな。

『 みんなのうた〜こどもバージョン〜 』




<歌詞>
がらくたあつめて ごっつんこ
きもちは うきうき はっぴー ラブ

あおぶちめがねくんも こいしたいきせつ

わたあめ たこやき おでん
だいすき にこにこ げっちゅー ラブ

そらにかかるにじを わたろう

みんなのうた

あせだくのしゃつぬいで とりでにのぼろう
やまのうえのどかんで しりとりしよう

ここはみんなの パワースポット

また あしたーー

あたらしいともだち おいで
くたくたになるまで あそぼ

えがお いっぱいいっぱい あつめてみよう

みんなのくに



『 みんなのうた 』



<歌詞>
さあ みんな夢の中へ
おいで おいで おいで
僕たちの楽園 みんなのうた

言葉にできないこと たくさんあるよね
だけど 君は昨日を越えて ここにいるんだ

さあ みんな夢の中へ
おいで おいで おいで
手作りの楽園 ぼくらのくに

あの日観てた夕日と おんなじ色だね
きっと 君は明日を 生きるためにいるんだ

タンポポの綿毛は風に乗り
遠い 遠い トモダチを連れてくるのさ

さあ みんな夢の中へ
おいで おいで おいで
ずっと続くといいな ぼくらの夢

さあ みんな夢の中へ
おいで おいで おいで
カナシミはいらない

ぼくらのくに
ぼくらの夢
みんなのうた

“さあみんな夢の中においでおいで”
“ずっと続くといいなぼくらの夢”

聴いたら…泣けてきた…。

“みんな”って言葉、やっぱりイイな。

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そして、みんな共和国のストーリーは…まだまだ続く…。

posted by ヨシユキ先生 at 12:16| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

【 “子どもの日”の除染活動 】


5月5日(土祝)
子どもの日です。

大型連休の中の最も中心となる子どもの日にも関わらず、
たくさんのボランティアの皆さんがよつば保育園に集まってくれました。

もともと予定していたわけではなかったのですが、
ボランティアの皆さんからの熱い要望により、
この日にあえて園児宅の除染活動を行うことにしました。

「子どもの日に子どもの未来・家族の未来を明るくしよう!」
ということです。

場所は、南相馬市の西部にある牛越地区の一軒家。
市内でも比較的線量の高い地区です。

事前にモニタリングすると、
庭や駐車場(砂利)は約1μシーベルト(高さ1mで測定)ありました。
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ボランティアの人数は合計14人で、
朝9時からのスタートです。
通常はその半分の人数で、二日間に分けて行うのですが、5日一日で終えるためにはその位の人数が必要なのです。

初めに簡単な自己紹介を行いましたが、
今回は関東からと山形、宮城、そして京都からの参加もありました。遠くからの参加に頭が下がります。そして、地元の保護者も参加です。

そして、私から今回のお家の除染方法についてのレクチャーを行い、効果的に線量を下げるための指導を行い、チーム分けをします。
もちろん、内部被曝を防ぐための装備の確認も行いました。
ここがとても大事なポイントです。

私たちの目的は、
除染活動をすることではなく、
放射線量を下げること。

ですから、線量が下がって、
目標値に少しでも近づけることが肝心なわけで、
適当にやったらすぐ数値で表れてしまいます。
例えば、下の写真のように、
@ムラが出ないように
A並んで
B家屋から離すように削っていくことが大事です。
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みんな意識の高い方がほとんどで、
休憩も取らないでガシガシ頑張っていましたが、
やはり休憩は適時取らないと危険です。

もっとも、子どもたちが家の中から
「がんばって〜!」
なんて笑顔で応援されたら、
大人ってついつい張り切り過ぎてしまうものですが。
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それにしても、皆さん頑張って頂き、
予定時間よりも早く作業が終了しました。

入口のタイルもかなりキレイに。
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放射線量も
外で0.3台まで下げることができました。

ちなみに、除染作業と言っても、
家屋を高圧洗浄機で洗浄する作業
(付着した放射性物質を高圧の水で飛ばす)と、
地面の砂利や表土を削り取る作業
なのですが、先ほどの数値は、
家の周り1mを約10cm削り、その他は約5cm削った結果です。

最近は放射線量は30cm削らないと下がらない
(地中に浸透している?)という話も聞こえてきますが、
そんなことはありません。
まだまだ10cm削っただけでも半分〜三分の一まで下げることが可能です。

ただ人力での作業の場合、丁寧な作業が大事な訳で、
ただ深く削れば良いという訳ではありません。

やはりチームワークと熱意がやはり伴わないと
線量は下がりません。

除染終了後に
お家の子どもたちから、
感謝のプレゼント(自筆のお手紙付)が
「ありがとう」の言葉とともに
ボランティア一人一人に手渡されました。
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一同感激!!

私も思わず泣きそうになりました(涙)

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一人一人の力を結集して行った除染活動で
私たちボランティアが得られるものとは、
子どもの健康や家族の未来をみんなの力で守ったという
達成感・充実感、そして大きな感動です。

そしてその経験の積み重ねが自信となり、
これからの人生を豊かにしていくのです。

一つの大きな困難を、
一生懸命熱意を込めて
効率よく、丁寧に
他のメンバーと協力し合いながら、
一緒に汗をかくこと。

まさに生きることの基本がそこにはあるのだと思います。

初めまして!の挨拶から知らない者同士がつながり
わずか6時間で、もの凄い連帯感が生まれます。
こんなこと、日常ではなかなかあるようでないことです。

もちろん、家族の笑顔のためにこの除染活動を緊急措置的におこなっているのですが、
自分自身、あるいは人のために何かしたい!という方々に
必要なコミュニティの場所なのかもしれません。

除染活動を通して
家族と保育園
保育園とボランティア
ボランティアと家族
ボランティアとボランティア
がつながり合い、
感動を共有できる。
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だから、私も週末プライベートな時間を除染活動に費やしても、
少しも苦痛だとか、大変だとか思わないのしょう。

最後に、このような活動にご賛同頂き、参加してくれたボライティアの方々…仲間に改めて感謝申し上げます。
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posted by ヨシユキ先生 at 00:56| 福島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

【 屋内の親子で遊べる遊戯施設への一歩 】


今日は親子で遊べる室内遊戯施設作りのために、
東京からおいで頂いた企業担当者と市内の不動産屋さんと一緒に市内空き店舗などを回りました。

休業中の店舗が多くても、様子見している所が大半だと
不動産屋さんは言っていました。

場所の良し悪しと賃料との兼ね合いによりますが、
南相馬の実状に合ったオリジナルのプログラム作りが、
地域密着型の長期にわたって親しまれる施設につながると考えています。

これから家族のニーズを引き出しながら、
企業に対しても長くお付き合いができるよう
地元としての責務を果たしていきたいと思います。

少しずつですが、前進しています。

このように現地からの声に動いてくれる企業に感謝します!

まだまだ、他の企業にも関心を持って頂き、参入して頂きたいものです。

“様子見”してないで、先んじてやってこそ、チャンスがあるということ。

私たち現地は、いつでも企業との対話をするテーブルを空けて待っています。

一刻も早く動いたところにこそ、チャンスがあります。

南相馬の家族は、
ホワイトナイト(白い騎士)を待っています。


posted by ヨシユキ先生 at 00:24| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

【 3.11東日本大震災から一年のその日、その時間…私がいた場所。 】


私は、3.11の東日本大震災から一年目の同日、同時刻、
とあるドームハウスの横に立って、空を見上げていました。

『 ASHIGARAアートプロジェクト 』⇒詳しくはコチラ
というアートプロジェクトの一環で
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神奈川県松田町の寄(ヤドリキ)という山麓エリアに
そのドームハウスは期間限定で建てられたものです。
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「 やどりき自然の中のアートミュージアム 」
がそのドームハウスの名称です。

外壁には地元の寄小学校の子どもたちによる
心を込められた絵がカラフルに描かれています。
その絵は動物が生き生きと描かれていたり、
桜や綺麗な花が咲いているものがとても鮮やかで、
見ているだけで楽しく明るい気持ちにさせるものです。
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私が、あのとてつもない震災からの一年後の
…まさに“その時”に
このドームハウスに居たいと思ったのは訳があります。

実は、この寄(ヤドリキ)という場所から、
定期的にボランティアに南相馬までおいで下さる
素敵な半田さんというご夫婦がいらっしゃるのですが
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その半田からのご依頼で、
当よつば保育園の子どもたちの描いた絵が
このドームハウス美術館に飾られていたのです。
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私はこの日に他地区のいろんなイベントにお誘いを受けて
いましたが、どうも自分自身しっくりときませんでした。

心を落ち着けて、かつ心温まる場所で
静かにその時を迎えたいと思っていたからです。

果たして、自分が本当に居たい場所は何処なのか?
その答えが寄(ヤドリキ)のドームハウスにありました。

よつばの子どもたちの描いた絵と
ボランティアとしての愛を南相馬に捧げ続ける半田夫婦と
一緒にいることが一番ホッとする場所だったのです。

その日私は、その場所にはあんまり人はいないのだと勝手に思い込んでいました。

ドームハウスの建てられている場所に到着すると、
その広場にはたくさんの親子がいたので、少々驚きました。
ちょうどお昼時で、豚汁やおにぎりなどを食べています。
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皆さんにご挨拶し、なぜここに集まっているのかを訊いた所「草刈りに横浜の方から来てるんです。」とのこと。
さらに「半田夫婦を介して定期的に集まっているんです。」
と皆さん笑顔です。

なるほど、そっか、ここ寄(ヤドリキ)という場所は、
自然と人とがつながり、人が集まる場所なんですね。
いろんな家族が寄せ集まってワイワイ楽しく話している様子は、まさしく寄(ヤドリキ)と呼ぶにピッタリです。

間違いなくそこはその日、パワースポットになっていました。

そのドームハウスは随分前から、そこでその家族みんなを見守ってきたかのように佇んでいます。
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その周りを笑顔で大きな声を上げながら走り回る子どもたち。なんかそこにあるだけで、人が集まってきます。

木のパネルを組み合わせて、
太陽の光がたくさん射し込むように建てられたこの手造り美術館…中に入るととても明るいのです。
当然、私たちの気持ちもより明るくなります。

その中に、よつば保育園の子どもたちが描いた絵…テーマは将来の夢…その絵が嬉しそうに飾られていました。
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絵以外にもアートなものが飾られています。
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特に目に惹かれたのが、
一本脚の馬です。

一本の脚しかないのですが、
この馬は駆けています。

なぜなら、この馬は建築主の斎藤史門さんが
被災地を訪れた際、偶然土の中に埋もれていたものを掘り出し、ここで再生させたものだから。
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きっと、みんなの思いがこの馬をこのドームハウスの中で走らせてくれているのだと思います。

斎藤史門さんは、地元の有名な鉄工建築家です。
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地元の子どもたちもドームの中でくつろいでいて、
マンガを読んだり、お話ししています。
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やがて、14:46その時を迎えました。

ドームハウスを囲んで輪になり、家族みんなで手をつなぎ、南相馬の方角を向いて黙祷を捧げました。
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私は、南相馬から遠く離れたこの場所から
たくさんの人々が手をつないで一つになって
思いを届けて下さることに強く感動し、深く感謝しました。

そして、ここに来て本当によかったと心から思いました。


夕刻が近づくと
周りにキャンドルを置いて点灯させました。
とてもイイ雰囲気です。
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…帰る前に、斎藤 史門さんに
「このドームハウスはこれからどちらかに移設されるんですか?」と訊くと、
「残念ながらこの広場の契約期限がもうすぐ切れてしまうので取り壊すのです。」
「移設先はありません。」とのこと。

「えっ!そんな…こんな素敵な建物がなくなってしまうなんて!」と言わないではいられませんでした。

さらに、
「このドームハウス、南相馬のよつば保育園に移すことはできませんか?」とダメ元でリクエストしてみました。

史門さん曰わく、パネルの組み立て式だから、
ここで分解して、トラックで運んで南相馬でまた組み立てることは可能とのこと。

少しだけホッとしましたが、果たして本当に実現できるのか…わかりません。
運搬・移設費用がやはりそれなりにかかるとのこと。

諦めきれず…
その移設費用をマッチングサイトで募ることと致しました。
※詳細は改めて後報します。

この寄(ヤドリキ)ドームハウス美術館が、
南相馬のよつば保育園で再び家族や子どもたちが笑顔で集まるコミュニティーハウスとして生まれ変わることは可能なのか?

私は、このドームハウスをよつば保育園の子どもたちが見て、ビックリ、ワクワク、そして大喜びする顔を見てみたい!

そしてドームハウスの中に
今度は寄(ヤドリキ)の子どもたちの絵を展示して、
これからもつながり続けたい!

今はそういう思いでいっぱいです。

みんなで集まって、いろんな話をしたくなる空間
…それがドームハウスです。

もし、移設が叶ったら、
ご支援頂いた皆さんにもぜひ一度南相馬においでいただき、
この震災からの話をこのドームハウスの中で一緒にしましょう!

夢や希望、そして未来の話をたくさん語り合うのです。

支援してくださるたくさんの方々の思いと、
現地の思いが宿る場所…即ちたくさんの思いが宿る木=寄(ヤドリキ)
であり続けられることを切に願っています。

この願いが叶うことを、私は信じて止みません。

実現した暁には、そうですね
…関係者みんなで集まって、夏の夜会とかいかがでしょうか?

周りをキャンドルで灯して、夏の一面の星空を肴に
…あとはノンアルコールビール?で乾杯!

そんな楽しみも1人でも多くの方と共有できたら、
嬉しいの一言に尽きます。

子どもの笑顔と未来のために、
皆様の温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。
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よつば保育園
副園長 近藤ヨシユキ
posted by ヨシユキ先生 at 16:39| 福島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

【 よつば保育園 震災から卒園式までの一年間のストーリー 】


【 よつば保育園 震災から卒園式までの一年間のストーリー 】

福島中央テレビ

ゴジてれChuu〜!!

3月19日に放送されたものです。



…いろんなことがありましたね。

大人は子どもたちの未来のために

何ができるのか?

どう動いていくのか?


これからも、さらに物語は続きます。

 

posted by ヨシユキ先生 at 11:19| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

【 ニュースアンカー 南相馬よつば保育園の除染への取り組み 】



2月13日に、

関西テレビのニュースアンカーにて放送された

よつば保育園の園児宅除染への取り組みをご覧ください。



山本レポーターによる除染に対してのお話は

やはり自ら除染を行った者の一人としての意志の強さを感じます。

そこが一人でも多くの人に伝わればと思っています。



   
posted by ヨシユキ先生 at 14:56| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

【 JAPAN VOICES 】


東日本大震災後の日本に暮らす人々の声から

私たちが目指す未来の姿を描き出し

今年6月に開催される地球サミット(リオ+20)

を通じて、世界に発信するプロジェクトが

JAPAN VOICES です。

いろいろな人々の提言がリオに運ばれます。

私も以下の提言を致しました。

三部構成です。

JAPAN VOICES よつば保育園近藤能之01


JAPAN VOICES よつば保育園近藤能之02


JAPAN VOICES よつば保育園近藤能之03


さらに、当園保護者の高村美春さんの提言を

JAPAN VOICES 高村美春さん提言


先日の南相馬ダイアログフェスティバル内にて行われた

お母さん会議&お父さん会議で提言された

JAPAN VOICES は以下の声でした。

★☆★☆★ お母さん会議 ★☆★☆★ 

私の決意〜子ども達に渡したい未来って?〜

 ・LOVE&PEACE ママが守るからね。

 ・クリーンな地球!

 ・南相馬で楽しく暮らす。

 ・たった一度の人生、ずっと笑顔でいこうね。

 ・自由に遊んで楽しめる未来。

 ・楽しいウキウキする福島(南相馬市)

 ・自然とふれあえる未来をとりもどす。

 ・美しい自然を残していきたい。

 ・いつまでもキミの笑顔を守っていきたい。

 ・いつまでも明るい笑顔で幸せになってほしい。

 ・孫の代までずっと笑顔で!!

 ・安心して楽しく生活できる地域。

 ・こどもの笑顔を次世代へつなげていける未来に。

 ・元には戻らない南相馬でも、幸せだよね。幸せだね。と笑って言える未来を渡していきたい!

 ・笑顔で暮らせる明るい未来。

 ・嘘のない安心して暮らせる未来!

 ・安心して過ごせる日々。今はお父さんお母さんについておいでっ!

 ・家族みんなが太陽、空の下で笑顔でいれる温かい未来。どんなときでも“大好き”って言うよ!

 ・人は決して1人じゃない!1人でダメなときは周りの人に助けを求められる未来が必ずあります。みんな助けてくれるよ。

 
★☆★☆★ お父さん会議 ★☆★☆★

親父として家族を守る決意

 ・オレについて来い!

 ・南相馬復興!

 ・きっと・・・大丈夫! 

 ・笑顔でいるぞ!

 ・南相馬に必ず戻る!

 ・待ってるだけでは何も変わらない。

 ・家族は一緒が一番!

 ・みんなでいっしょに!

 ・俺が守る!

 ・ずっとそばにいる!

 ・会話!(常に)
posted by ヨシユキ先生 at 22:59| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

【 みんな共和国〜みんなの家族会議〜開催!! 】


【 みんな共和国〜みんなの家族会議〜開催!! 】



開催日:4月3日(火)・4日(水)・5日(木)



時間:18:00〜20:00



場所:鹿島区万葉ふれあいセンター調理室



参加:上記3日間の中で1日ご参加ください。



内容:『南相馬の家族のために、どう考え、どう動くのか?』

   一人一人のご提案が、南相馬の新しい街づくりに!!



進行:近藤ヨシユキ(南相馬私立よつば保育園副園長)



形式:参加者みんなで対話形式(人数によりグループ化)



対象:小学生から大人まで



参加資格:南相馬が変わらないジレンマを抱えながら
     
     …自分でも何か動いて変えていきたい方



参加費:無料



持参物:熱いハートとあきらめない強い気持ち



申込み:当日お気軽においでください。


   
posted by ヨシユキ先生 at 22:47| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

【 ニューヨークタイムズ・ウェブ版に!? 】


ニューヨークタイムズ(The New York Times)のウェブ版

アジア・パシフィク

動画記事にて、私の話が採用されました。

ジェイミーという記者の記事です。

彼はフリーのジャーナリストで、

先日南相馬でお話しした時に、

ニューヨークタイムズに採用されるかどうか

わからないと言っていましたが

まさか本当に採用されるとは…驚きです。

3分10秒位してから

私の話が始まります。

記事の題は

In the Wake of Disaster

A year after the tsunami, communities are still grappling with how to assess the risk of radiation exposure.

↓↓記事をご覧ください。↓↓

http://video.nytimes.com/video/2012/03/10/world/asia/100000001415907/in-the-wake-of-disaster.html

福島のことが少しでも誤解のないよう、

世界に届くといいのですが。

少しはお役に立てたかと思っています。

ちなみにジェイミーたちと↓
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手をつなGO!
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※一緒に写っている女性は、
仙台からジェイミーをお連れした佐々原裕子さんです。
語学堪能な美人です。
 
posted by ヨシユキ先生 at 18:06| 福島 | Comment(1) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
                                                                                                                                                                                                                            ☆★平成24年1月よつば乳児保育園西町園開園!★☆ ☆★☆保育園ができるまでの様子をぜひご覧ください!!☆★☆ ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきよつば乳児保育園<西町園>青雲ブログひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき   ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑クリック↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ PAP_0970.JPG ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきよつば乳児保育園<西町園>青雲ブログひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき   ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑クリック↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑                                                                                                                                                                                                                                                    

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