緊急時避難準備区域内(20〜30キロ圏内)にある【よつば保育園】は、休園しながらも、安全区域(30キロ圏外)の鹿島区において臨時保育園『なかよし保育園』を開いておりました。市内私立保育園三園(よつば保育園・北町保育所・原町聖愛保育園)が地域管理の公民館にて合同で保育していました。 9月末日の緊急時避難区域指定の解除を受け、10月11日より原町区の本園にて保育を再開となり現在に至ります。しかしながら現在の園児数は昨年4月入園予定者の約5割…苦難の道は続きます。全国のたくさんの皆様のご支援を頂きながら、今日まで続けてこられましたこと、深く感謝申し上げます。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓  日テレ系列放送のドキュメンタリー番組 NNNドキュメント でよつば保育園の取り組みが特集されました。ぜひご覧ください。11月20日(日)夜に放送され、たくさんの励ましの声を頂きました。
セシウムと子どもたち 立ちふさがる“除染の壁” 投稿者 gataro-clone Yoshiyuki Kondo | バナーを作成

2012年03月12日

【 よつば保育園 保育士募集! 】


福島県南相馬市の

よつば保育園

(南相馬市原町区の私立認可保育園)

です。

新年度4月から

当園で、

保育士として

お仕事して頂ける方を

募集致します。

募集人数は2名です。

新卒者だけでなく、経験者も歓迎します。

また、震災枠特別雇用として、

地方からの期間限定雇用も致しますので、

半年間とか1年間だけでも

保育士を南相馬でやってみたい!

という方もぜひご応募くださいね。

地方からおいで頂ける方には住居もご用意します。

もちろん男性保育士でも構いません。

給与や待遇につきましては、

個別面談にてご説明致します。

まずはお問い合わせくださいね。

(‘o‘)ノ

よつば保育園
ヨシユキ副園長


ラベル:保育士 募集
posted by ヨシユキ先生 at 19:29| 福島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

【 復興祈願法会のお知らせ 】

今日は東京です。

13時から

品川区にある真言宗高野山東京別院の本堂にて

1時間頂き、福島の現状について講演します。

【東日本大震災復興祈願法会】

ということで行われます。

聴講は一般公開ですので、

お近くの方はぜひお立ち寄りください。

前を向いた話をしたいと思っています。
posted by ヨシユキ先生 at 07:25| 福島 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

【 復興祈願法会in東京 】

お知らせです。

平成24年3月10日(土)12:30〜

高野山東京別院

(東京都港区高輪3-15-18)
にて

高野山真言宗神奈川青年教師会による

【東日本大震災復興祈願法会】

が行われることになりました。

12:30〜開場

13:00〜ヨシユキ副園長による講演

14:00〜復興祈願法会

高野山真言宗管長 総本山金剛峯寺座主 松長有慶大僧正猊下導師の元、

添え護摩祈願(皆様に護摩木に復興への想いを託して頂き御祈願する)

なお、復興支援グッズの販売ブースや豚汁の御接待もあります。

ファイル0039.jpgファイル0040.jpg

高野山真言宗神奈川青年教師会(若手のお坊さんの会)の皆さんは、

臨時保育園なかよし保育園の時に、

中華まんの炊き出し支援においでいただいた皆さんです。

子どもたちとも交流して、

楽しいひとときを過ごした記憶は忘れようがありません。

困っている方をただ助けたい一心で一生懸命

被災地を回って

炊き出し支援を行っていた皆さんの熱い気持ちは、

宗教がどうだとかいう次元をはるかに超えて、

私たち家族とつながることができたと思います。

私もこの講演の話を頂いた時に、

引き受けるのを迷いましたが、

あの炊き出し支援の時のことが鮮明に蘇って、

素直に受ける気持ちになりました。

それに、

この福島の、

この南相馬の

状況を伝えることが一年経つ中で

必要な時期になるのではないかとも思いました。

私に与えられた一時間という時間。

おいで頂いた方に、伝わる話ができるよう

資料をまとめています。

ぜひ、東京近郊にお住まいの方は

おいでくださいね。

 
posted by ヨシユキ先生 at 18:47| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

【 続・民間人による除染活動についての私見 】


除染作業は、休日にやっています。職務ではありません。

でも、内部被曝にはかなり気をつけています。

リスクを無視するのではなく、

リスクに向き合い、極力防御しながら作業をしています。

マスク・ゴム手袋・長靴での作業です。

南相馬市の除染に関わっている

東大の児玉教授は強調して言っています。

「放射製物質を除去すれば、必ず放射線量は下がります。」と。

そして、民間人による安全な除染活動を勧めています。

私は、あくまで私見ですが、この除染作業について、

リスクに向き合い、

放射線を下げるためのポイントを

知識と経験で身につけていければ、

民間人でもできる作業と思っていますし、

健康被害も避けられると考えています。

だいたい、

この除染作業の“プロ”なんて元々いないわけですから、

経験を積んで知識を増やしていくことが

即ちプロに準ずることと思います。

ちなみに、これまで実施したお宅は

全て線量が5割〜9割下げられました。

ボランティアの方の中にも、

効果的に放射線量を下げるテクニックを身に付けた方もいます。

ボランティアの方々は全国から皆さん熱い気持ちで来てくれます。

家の中から子どもが応援しているのを見ながら作業をして、

家族と触れ合って、

その家族の未来を明るくすることへの使命感もあるのでしょう。

もちろん、家長である父さんも、

母さんや子どもたちに父の背中を見せるべく張り切っています。

最近は、カメラを回す報道の方にも、除染をお手伝い頂きます。

なぜなら、自分で参加してみて初めて感じることが多いからです。

みなさん

「やってみてよかった。」

「やってみなかったら、わからなかった。」

「家族から感動をもらった。」

「放射能のリスクを肌で感じたが、自分でもできるんだと思った。」

「放射能をみんなの力で排除できた達成感がすごい。」

と言います。

うそだと思ったら、ぜひ一緒にやってみてください。

やらないで、やろうとしないで

意見を言うのは、フェアではありません。

ボランティアの中には、

家族と離れ、南相馬に単身ボランティアに来ている方もいます。

仕事を辞めて、南相馬に来て仕事を探し、

週末ボランティアをしている方もいます。

思っていることを、行動に移せる人はスゴイなと尊敬します。



それぞれの立ち位置が違いますから、

どの行動が正しいとか間違っているとかを論ずるつもりはありません。


ただ、私は、南相馬の家族を守るために

動かないではいられないだけです。


このつたない文章で、

一人でも多くの方にご理解頂けたら、

南相馬に住んでいる家族を応援してくれたら、

うれしく思います。
ラベル:民間人 除染
posted by ヨシユキ先生 at 15:10| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 民間人による除染活動についての私見 】


私は今、ボランティアの方々と、週末に園児宅の除染活動をしています。

この活動について、厳しいご意見も届きます。

「そんな危険な作業は民間人がやることじゃない」

「行政がやるべき」

「東電がやるべき」

「汚染されて削られた土の行き場が決まってないのに、なぜやるのか?」

「ボランティアに危ない目に合わせてる」

など…。

なるほど、理屈では確かにそうかもしれません。

ですが、私が行っていることは、緊急的措置であって、

決して、ライフワークではありません。

そのようなご意見を言われる方に一言あえて申し上げるなら、

「あなたの家がこの福島にあって、仮に乳幼児のお子さんをお持ちでも同じことを言いますか?行政が動かない状態でただ待っていて、家族を放射線から守ろうとはしないですか?」と。

理想と現実は違うのです。

私は一刻も早く、

少しでも放射線から子どもを遠ざけたくてやっていることです。

なぜなら、待てないから。

お母さんから、

「除染をしたいけれど、どうやっていいかわからない。」

「どうやったら、放射線量を下げられるのか?」

「業者に頼みたいけど、莫大な費用がかかる」

「かかった費用の補償は東電が認めていない」

など悲痛な声が上がってきます。

一刻も早く、線量を下げた環境に住むことが急務なのです。

安心させてあげることが大事なのです。

けっして安全を保障するものではありません。

そのためには、

『除染するという行動』と

『除染してこれだけ下がったという数値』

の両方が必要です。

待っていても、誰も何もやってくれないのです。
ラベル:民間人 除染
posted by ヨシユキ先生 at 01:39| 福島 | Comment(1) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

【 給食用食材支援について 】


現在、よつば保育園の給食の食材と水は

県外からの支援物資によって賄われています。

理由は二つ。

一つは、子どもの数が少ない(現在予定数の4割)
にも関わらず、職員の契約を打ち切らず雇用を維持し続けているということ。

※つまり、震災で不安定な精神状態の子どもや
しばらく集団生活から離れていた子どもに対応していくためには、
普段以上の数の保育士が必要となるわけです。
それが細やかで事故が起きない対応となります。

そのために給食にかける費用のねん出が非常に厳しいということ

90名の子どもたちに毎日給食を出すことってかなりの負担なのです。


そして、もう一つは
放射能による土壌を含めた農作物の汚染です。

つまりは福島県内の野菜やお米などは使用を控えています。

本来は、地産地消、あるいは福島の農家を応援すべきとは

思っていますが、以下の理由から当園としては控えています。

@国が定めた食品の安全基準がコロコロ変わったりしていること

A食品の安全基準が、他国に比べて緩いこと

B食品安全基準は、あくまで大人対象の基準であること

C食品安全基準における子どもの基準が定まっていないこと

Dたとえ安全基準を満たしたものであっても、
 ギリギリセーフかもしれない数値なら、やはり子どもには適さないこと

E園児保護者からの強い要望があること


福島県外の方には、福島を応援してくれて福島産の野菜や果物などを

買っていただいている方もいらっしゃるかとは思いますが、

やはり保育園は子どもの命と健康を守る施設なので、

基準はより厳しくあるべき

そう考えています。


水についても同様で、

現在はペットボトルの水を、給食とうがい用に使っています。


つまり、保育園としては、職員も子どもも守りたいのです。

保育園の経営が立ち行かなくなることは、

現在通っている子どもたち、家族にもご迷惑がかかります。

そこで、給食食材の支援をお願いしておりました。


様々な賛否両論あるかとは思いますが、

ご理解とご協力を改めてお願い申し上げます。



なお、福島県外で、自家菜園や畑などで採れた野菜や

果物など、ただいま募集中です。

無理に買って送らなくて結構ですので、

なるべくお金をかけないご支援をお願いいたします。

そのようなご支援で十分助かります。


※最近、福島県内産のものを使わないことに対しての非難
あるいは、もうそろそろ支援物資は求めずに自立すべきだ
というご意見が出てきましたので、あえてご説明させて
いただきました。

 


 
ラベル:給食 食材 支援
posted by ヨシユキ先生 at 00:40| 福島 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

【 東日本大震災チャリティコンサートinきゅりあん 】


本日

2月27日(月)19時〜

東京品川の「きゅりあん」にて

東日本大震災チャリティーコンサート

が開催されます。

私は間に約10〜15分間、

被災地のお話をします。

現地では何に困っていて、何がこれから必要なのか?伝えたい。

ぜひおいで下さい。

愛知とし子さんのピアノも楽しみです。

 
posted by ヨシユキ先生 at 17:25| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

【 南相馬世界会議 】

2月11日(土)

南相馬世界会議が行われました。

20120211haramachi1.jpg

私は現地の実行委員として

開会のあいさつと

第二部に登壇する

現地南相馬の

お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃん

・子どもの代表を選び、

専門家と対談していただくプロデュースの役割です。

まだまだ十分な話ができたとは言えませんでしたが

南相馬で生きている声は発信できたのではないかと思っています。

では、その南相馬世界会議の様子をご覧ください。


第一部【原発災害が起こした事実の記録】:153分56秒



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第二部 【対話の記録 住民が聴きたいこと、専門家が伝えたいこと】その1:177分06秒



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第二部 【対話の記録 住民が聴きたいこと、専門家が伝えたいこと】その2:36分29秒



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第三部 【10年後、20年後、30年後、可能性への転換】:140分04秒



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posted by ヨシユキ先生 at 13:58| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

【 東日本大震災復興支援チャリティコンサート 】

お知らせです。

2月27日(月)に

東京の品川にて開催予定の

東日本大震災復興支援チャリティーコンサート

私、福島の現状を話しに行くことになりました。

頂いた時間の中で、精一杯“伝わる話”したいと思います。


◇日時:2012年2月27日(月)

18:30【開場】19:00【開演】

◇会場:きゅりあん(品川区立総合区民会館)
    1階小ホール
≪アクセス≫JR京浜東北線・東急大井町線
      ・りんかい線「大井町」徒歩1分

◇チケット:全自由席 

【前売り】3,500円 【当日】4,000円

◇ご予約&お問合せ 

東京高輪ロータリークラブ TEL&FAX:03-3441-1251
有限会社エルーデTEL:03-5285-4725    

【出演】愛知とし子 (ピアノ)/ 白須 今 (ヴァイオリン)/ 江口二美 (ソプラノ)

○ゲストスピーカー:近藤ヨシユキ(南相馬市「よつば保育園」副園長)

詳細は⇒コチラ


愛知さんの演奏する曲目リスト(予定)は

◆ ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

◆ プッチーニ:私のお父さん 〜歌劇「ジャンニ・スキッキ」より

◆ マスカーニ:アヴェ・マリア 〜歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

◆ プッチーニ:歌に生き、恋に生き 〜歌劇「トスカ」より

◆ カッチーニ:アヴェ・マリア

◆ ショパン:バラード 第1番 ト短調

◆ パッベルベル:カノン (愛知とし子編曲)

○お話:近藤ヨシユキ(南相馬市よつば保育園副園長)

◆ ベートーヴェン:ピアノソナタ 2「月光」

◆ フレデリック・ロウ:踊り明かそう 〜ミュージカル「マイフェアレディ」より

◆ 白須 今:おかげさん

◆ ピアソラ:リベルタンゴ 

○こどもと未来をつなぐ会の方からのお話

ぜひおいでください。

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posted by ヨシユキ先生 at 23:04| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

【 お父さん会議が日経ビジネスオンラインに! 】


2月19日(日)に

ゆめはっとで行われた

南相馬ダイアログフェスティバルにて

第一回お父さん会議を開催致しました。

その様子が日経BP社の

日経ビジネスオンラインに

記事として掲載されましたので

ぜひご一読ください。

企画者として、このように

とりあげられたことは非常にうれしく思います。

日経ビジネスオンラインの記事は⇒コチラ

もしくは↓をクリック


http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120220/227412/

  



posted by ヨシユキ先生 at 14:38| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 柴田親子の物語 】


昨春卒園した、

柴田よしふみ親子のストーリーです。

家族愛を感じます。

よつば保育園の

市長との懇談会や

園児宅の除染

そして、

福島市に避難していた時の

避難所巡りの様子も見れます。

ぜひご覧ください。






  
posted by ヨシユキ先生 at 14:18| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 エレガンスイブが福島テレビで紹介!! 】


2月7日の

福島テレビのスーパーニュースで

エレガンスイブ(秋田書店刊)に描かれた

よつば保育園の物語が放送されました。

ぜひ、ご覧ください。




posted by ヨシユキ先生 at 14:06| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 園児宅除染作業ボランティア募集 】


今週末25日(土)と26日(日)に

園児宅除染活動を行いますが​、

ボランティアが若干名不足しております。

つきましては

4名を募集させて頂きますので、

お手伝い可能な方は、ご連絡頂け​れば助かります。

尚、昼食の弁当と飲み物はこちらで準備致します。

高所での危険な作業はありません。

時間は朝9時〜16時までですが、

可能な時間内で結構です。

以上宜しくお願い申し上げます。


posted by ヨシユキ先生 at 14:02| 福島 | Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

【 南相馬ダイアログ お父さん会議・お母さん会議 】

南相馬世界会議が終わったのもつかの間

…来たる

2月18日(土)・19日(日)に

南相馬ダイアログフェスティバル

が南相馬市民文化会館ゆめはっとにて

開催されます。


【イベント名】

南相馬ダイアログフェスティバル

【期日】

2月18日(土)〜19日(日)

【イベント時間】

18日(土)13:00〜20:00

19日(日)10:00〜18:00

【場所】

南相馬市ゆめはっと(南相馬市民文化会館)全館


◎「対話」を大きなテーマとし、

当よつば保育園の担当する「育む」をサブテーマとして

各ブースに分かれます。

「育む」のほかには

「イベント」・「食べる」・「楽しむ」・「暮らす」・「つながる」

があり、各展示コーナーや対話タイムがあります。

「育む」の主なコーナーは

18日(土)

@似顔絵by市毛雪絵・杉浦百合子
(13時〜17時)

Aよつば保育園鼓笛&おゆうぎ発表
(13時半〜14時位)

B花育講座&生花アレンジメントby花ネットワーク
(14時〜15時)

C親子ヨーガbyヤスミンフレーバー
(15時半〜16時半)

Dお母さん会議
(18時〜19時半)

19日(日)

@似顔絵by沖岩興一・杉浦百合子
(10時〜16時)

A花育講座&アレンジメント体験by花ネットワーク
(11時〜12時)

Bオセロ大会
(12時半〜14時半)

Cジャグリング&バルーンby松鶴家ぽん

D紙芝居byなっちゃん

Eお父さん会議
(14時〜15時半)

です。


特に、

「お母さん会議」と「お父さん会議」

につきましては、

参加者を募集しています。

※ただし、現在南相馬市にお住いの方で子育て中の方。

事前申し込み制をとっていますので

参加してみたいという方は

minamisoma-kazoku@hotmail.co.jp

まで、メールください。


そんなに固い会議というよりも、対談・対話です。

お気軽に参加してくださいね。


また、下記の

◎花育講座&生花アレンジメントby花ネットワーク

◎親子ヨーガbyヤスミンフレーバー

◎オセロ大会
(12時半〜14時半)

につきましても、事前申し込みを受付けています。

ドシドシお申し込みくださいね。
posted by ヨシユキ先生 at 23:53| 福島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

【 南相馬世界会議のお知らせ 】


いよいよ

11日(土)の南相馬世界会議が迫って参りました。

私も現地の実行委員の一人として、

13:00〜16:30までの

住民代表と専門家との対談タイムの

住民の登壇者の選定に全力投球しておりました。

本日、やっとすべての代表が決まりました。

よつば保育園の保護者からも多数の登壇者がおります。

お楽しみに!


と…ホッと一息。

…は、つかの間。

11日の開会のあいさつを仰せつかり、

どんなことを言おうか、考えています。

お風呂に入りながら考えるのが一番ですね。


ぜひ、一人でも多くの皆さんに

特に南相馬に住む市民には、

この南相馬世界会議に参加して欲しいと思います。

そして、感じ

そして、動いていけるきっかけに

してほしいと思っています。


南相馬世界会議の主旨については⇒コチラ

南相馬世界会議のプログラムについては⇒コチラ

南相馬世界会議への中畑清 新監督の応援メッセージは⇒コチラ

また、

南相馬市民の「記憶と記録」については⇒コチラ

ご覧ください。


今回の南相馬世界会議には、ぜひ足を運んで頂きたいのですが、

それがムリなご遠方の方は、ユーストリームでの

インターネツト中継配信もありますので、ぜひご覧ください。

南相馬世界会議のUSTREAM(ユーストリーム)は⇒コチラ

ご覧くださいね。

南相馬の切実なる声や情報を

世界に発信する会議です。


それでは、お待ちしておりまーす。



  
posted by ヨシユキ先生 at 22:25| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

【 南相馬世界会議ボランティア募集 】

2月11日(土)

南相馬ゆめはっとで開催される

【南相馬世界会議】にて、

ボランティアで会場案内や誘導などをお手伝いいただける方を5名

託児室で幼児の託児をして頂ける方2名

計7名
募集します。

時間は9時〜17時位までです。可能な限りのお時間でかまいません。

ぜひお手伝い下さいますようお願い致します。

お申込み・お問い合わせは私ヨシユキまで!
posted by ヨシユキ先生 at 00:10| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

【 南相馬世界会議のお知らせ 】


来たる

2月11日(土)に

南相馬世界会議

という大きな会議が開催されます。

場所は、ゆめはっと大ホール(市民文化会館)です。

入場はもちろん無料。

実は私も現地の実行委員として動いています。

当日のプログラムは

9:00 開場

9:30〜12:00 【 原発が起こした事実の記録 】

児玉龍彦氏・岡本哲志氏・南相馬住民代表

13:00〜16:30 【 対話の記録 住民が聴きたいこと、専門家が伝えたいこと 】

お母さん代表・お父さん代表・おじいちゃん代表・おばあちゃん代表

16:45〜18:30 【 10年後、20年後、30年後、可能性への転換 】

・一般社団法人 除染研究所
・桜井勝延(市長)
・児玉龍彦(東大アイソトープ総合センター長)
・坂口謙吾(東京理科大教授)
・矢野雅文(東北大学名誉教授)
・岡本哲志(岡本哲志都市建築研究所・法政大学研究員)
・塚本由晴(東京工業大学大学院准教授・建築家)
・山本哲士(文化科学高等研究院ジェネラルディレクター)ほか

18:30 閉会 総括 「福島・南相馬宣言」

詳細のプレスリリースは、⇒コチラ をご覧ください。

事前に受け付けている、南相馬市民から投稿された声については⇒コチラ をご覧ください。 

この南相馬世界会議は、

南相馬の現状や声を

“世界に発信する場”
です。

一人でも多くの南相馬市民が集まり、

そしてその声を世界に向けて発信していく

さらにそれを継続していくことが大切です。


今回の肝になるのが、

13:00〜16:30までの

専門家と市民代表との対話の時間です。


おかあさんの不安や疑問

おとうさんの不安や疑問

おじいちゃんの不安や疑問

おばあちゃんの不安や疑問

子どもの不安や疑問

それぞれ違うと思います。

それを専門家と対話しながら

不安や疑問を解消したり、

さらに研究・調査したりすることが

今後の南相馬の未来につながっていくのだと思います。


30年間を記録するプロジェクトの

今回は第一歩なのです。


記録と記憶

どちらも大事なことです。


ぜひ、知人・友人・家族をお誘いあわせの上、

ご来場ください。お待ちしております。


あと、現在、壇上にて

専門家に訊きたいことを訊く

南相馬に住む“子ども代表”(中・高生)

2〜3名を募集しています。

せっかくの機会です。

直接専門家に疑問に思っていることを訊いてみませんか?

このブログを読んだ中・高生の皆さんや、

中・高生をお子さんに持つ保護者の方、

ぜひこちらにご連絡ください。

yotsuba-ho@hotmail.co.jp

もしくは

08050363845

まで。宜しくお願いします。
posted by ヨシユキ先生 at 22:06| 福島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

【 続々なぜ南相馬に戻らないのか? 】


“戻れない”

のか?

“戻らない”

のか?

一年が経とうとしている今は

戻らない

人が多いと感じています。

戻れるなら戻りたい

と言う方は多いけれど

じゃあ

戻れる…ってどういうことなのか、

そこが問題なのです。


放射線だけじゃない。

前回挙げた、

『生活環境の改善』A

『楽しい子育て』B

が重要なのはもちろんなのですが、


もっと大事なのは、

『改善のためのアクションが起きているか?』


つまり、“放射線の線量の絶対値”ではなく、

行動(アクション)を避難家族は見ているのです。


行動で示さねば、

「南相馬は動いてない、変わっていない」

と判断され、戻らないということです。


数式で表すと…

行動する人×人数+放射線の数値=安心感C

安心感A(生活環境↑)+安心感B(子育て環境↑)+安心感C(放射線量↓)

…=南相馬への帰還数↑


ということでしょうか。


とにかく、安心感を増やすこと、それも早急に求められています。

 
ラベル:南相馬 戻らない
posted by ヨシユキ先生 at 19:46| 福島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

【 続・なぜ南相馬に戻らないのか? 】


南相馬は、なかなか復興ムードも盛り上がらない中、

もうすぐ震災から一年が経とうとしています。

南相馬市の復興に向けて、

家族の明るい未来のために、

私自身何ができるのか?

いつも考えています。

そして、立ち止まらず、

動いていきたいと思います。


なぜ、一旦避難した人(特に母子)が

南相馬に戻らないのか?


…最近よく耳にする声は、

「放射線が怖いから戻りたくない」

だけでなく

「生活に不便な南相馬へ戻りたくない」

「外で遊べない南相馬へ戻りたくない」

この二点です。



この二点がクリアされない限り、

いくら放射線量が下がったとしても、

戻っては来ないのです。


このことが一年経とうとしている今、

大きな壁となって立ちはだかっているのだと痛感します。


特に女性はシビアです。

南相馬ではお父さんがお仕事頑張って〜!

私たちは、便利で放射線の低いところでがんばります!

と割り切っているお母さんの多いこと。


母は強し!

それに比べて父さんの弱いこと。

すっかり凹んで、元気がなくなっています。

やっぱり、まだ子どもたちも小さいし、

一緒に生活したいですよね。

子どもの最もかわいい時期に一緒にいられない辛さ。

切ないですね。


やはり、家族として一緒に暮らすことが急務であり、

離れて暮らしていることで家族の崩壊につながることも

あり得るでしょう。


今や

子どもの健康だけ考えるのではなく、

家族としてどう生きるべきか?

それを考えるべきと思います。

posted by ヨシユキ先生 at 23:22| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 なぜ南相馬に戻らないのか?〜プロローグ〜 】


本日、川内村が“帰村宣言”を出しました。

簡単に言うと、

「村民の皆さん、村に戻ってきてください!」

というお願いでしょうか。

川内村は南相馬と同様に

緊急時避難準備区域に指定されたエリアであり、

現在も一部は避難区域に入っています。

ところが、避難している住民は

いたって冷静かつ慎重で、

即座に戻りたい人はごく一部に止まっています。

南相馬市も

緊急時避難準備区域指定が解除になったのが9月末日。

それから早4カ月が経とうとしていますが、

成人の3割以上、小児の4割以上、乳幼児の6割以上が

避難したまま依然として戻ってきません。

もちろん、小児や乳幼児を持つお母さんについては

特に半数以上が戻ってきておりません。

なぜ、南相馬に戻ってこないのか?

それを考察して述べていきたいと思います。

そして、これからの南相馬を復興していくために

現地に住むわたしたちが何をすべきか、

どう動くべきか、考えるヒントになればと思います。



 
posted by ヨシユキ先生 at 00:06| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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