お誕生会の後に【 食育講座 】が開かれました。
もちろん対象は子供達です。
最近は、こどもの“生活習慣病”が多くなってきているというので驚きです。いわゆる肥満児も増えてきました。
そこで、この講座では、
“ふだんみんなが食べている食べ物はどういうはたらき(栄養)をもっているか?”
をクイズ形式で給食の先生と担当の先生が導きながら、みんなで考えました。
方法としては、食べ物のパネルを、
『ちからがでる』食物群…黄色
『じょうぶなからだをつくる』食物群…赤
『からだのちょうしをよくする』食物群…緑
の3要素のボードに分類していきます。
なお、
魚・肉・卵・大豆・大豆食品などの1群と、牛乳・乳製品・海藻・小魚類などの2群は、『じょうぶなからだをつくる』(赤)に
緑黄色野菜の3群と、淡色野菜・くだものの4群は、『からだのちょうしをよくする』(緑)に
そして、穀類・いも類・佐藤の5群と、油脂類の6群は、『ちからがでる』(黄)に含んでいます。






この目的は、子供たちに『バランスよく多種類の食品をとる』ことの大切さを学んでもらうためのものです。
子供たちにそれを問い掛けることにより、ふだん何気なく食べているものが自分の体にどう影響するのかを考えてもらういいきっかけになると思います。




健やかに育ってもらうために、園としても食育講座を継続して開いていきます。
ぜひご家庭でもバランスの良い食事を心がけてください。
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